柚にもTwitterタグが欲しい! 「#たのしいはゆずれない」について

 本日の記事は管理人としてではなく、ひとりの喜多見柚Pとして書くものです。端的に話をまとめますと、「喜多見柚に […]

 本日の記事は管理人としてではなく、ひとりの喜多見柚Pとして書くものです。端的に話をまとめますと、「喜多見柚にも普段使いできるTwitterタグが欲しい! もっと素敵なものが出てきたら、そっちに自然と流れていくはずだから皆さんのお知恵を拝借したい!!」といったところです。

 先日の戯念さん (@rick_ginen) 主催の「フリルドスクエアと仲良くなる生 総選挙SP」で、私はひとつだけ皆様に謝らなければと思うことがありました。それはフリルドスクエア4人に投票する際のTwitterタグの話になったときに、柚だけは私が今年個人的に使おうと思っている「#たのしいはゆずれない」をあげていただいたことです。

 放送を視聴していた皆様も聞き覚えがないなと思ったかもしれませんが、このタグは、喜多見柚Pの誰とも示し合わせたもの、相談したものではないですし、広く受け入れられているものでもありません。ただ私が柚にも総選挙や日常で使えるTwitterタグが欲しいなと思って勝手に使い始めたものです。

 そこで、穂乃香ちゃんの「#トゥシューズをガラスの靴に」のようにすごくおしゃれなものから、忍ちゃんの「#工藤忍をトップアイドルに」、あずきちゃんの「#あずきのシンデレラ大作戦」みたいにまっすぐなものまである中で、どうして私は喜多見柚にこのワードを選んだのかという話をさせてもらおうと思い立ちました。

 この話を見て、もっと良いモノが作れると思った方から素敵なタグが生まれるなら、皆さんも自然とそっちを使う方向に流れていったらいいなぁという算段です。もちろんこのタグが広く使われていくならば、それはそれでとても嬉しいことです。

#たのしいはゆずれない

 喜多見柚はフツウの女の子です。なにか秀でたものがあるわけではありません。ボーカル、ダンス、ビジュアル、趣味や特技も、面倒なことがキライだったのも、そしてアイドルを「楽しむ」というテーマ自体も、シンデレラガールズにおいてとてもありふれていると私は考えています。

 しかしながら、柚には1点だけ「トクベツ」なところがあります。それはありふれていたはずの「楽しむ」ということを、「めざさない、トップアイドル!」と宣言するまでにしたことです。成長の過程で「楽しむ」ことを覚えていく人は数あれど、それが転じて「目指さない! がんばらない!」とまで言い切る女の子はたぶん柚くらいです。

 この流れと、総選挙でのトップアイドルへの言及については、喜多見柚PであるTAMさんのブログが詳しいので、ぜひ一度ご覧いただければ。

 これを見て、柚にとってトップアイドルはあくまで楽しんだ結果でしかないんじゃないかと。彼女は何よりもその過程を大事にしていて、今だけを見つめて楽しむことに全力でいれば、いつか辿り着くかもしれないとそう考えているのではないかと思うようになりました。

 柚の想いはシンデレラガールの中でも独特な考え方で、なにより柚らしく、そしてたったひとりだけの「トクベツ」なものであると思っています。だからこそこの要素を入れたかったこと、 そして柚のタグであることが分かるように、どこかに「ゆず」を入れたかったというのが合わさって、「#たのしいはゆずれない」となりました。

 英語や漢字をいれるのも素敵だと思っていたのですが、全部ひらがなだったらコピペしなくても誰でも打ちやすいかなと考えて、ひらがなにしています。柚は柚子の子を消している人とか結構いらっしゃるかなというのもあります。

 「楽しい」ということは、本来、自分のものさしでしか測れません。誰かと比べるものでもなく、ばちばちと競い合うようなものでもありません。しかし、柚とそして演じてくれている武田羅梨沙多胡さんのパフォーマンスを見ていると、「#たのしいはゆずれない」という言葉のちぐはぐさが柚にぴったりと合っているような気がしてなりません。うちの担当がこの瞬間を最高に楽しんでいるんだとそう信じられるからかもしれません。

「 歌のうまさは…まあまあ!でも、こんなに楽しく歌う子、いないハズ♪ 」

ハイテンションスマッシュ 特訓後 ホームセリフより

 と長々と語りましたが、これを見てこのタグを使っていただけたら私は嬉しすぎて小躍りしますし、逆にもっと良いタグを考えられるわい!となって、柚のための素敵なタグがたくさん出てくるならもっと嬉しいです。そしてその中で、自然と良いものが他の3人と同じように残っていくのかなと考えています。

 ぜひ柚ためにみなさんの想いと知識をお借りさせてください!